家造り!人を笑顔にする会社 一級建築士事務所

株式会社EMSS

0120-03-2701

  1. トップ
  2. 住まいづくり
  3. あかりのプラン
あかりのプラン

照明は部屋を明るくするだけでなく、手元灯による作業効率のアップや、間接照明により家族のくつろぎのシーンを作ったりと様々な効果があります。

ただやみくもに明るくするのではなく、きちんと計画し、複数の照明器具を組み合わせ、より効果的なあかりにしていきましょう。

LEDについて

1.電気代が安い

同じ明るさの白熱灯に比べ、電気代は約1/8、蛍光灯に比べて約1/2と、高効率でとても経済的

2.長寿命

白熱灯に比べて約20倍、蛍光灯の約2.5倍長持ちします。

3.色が青白くて白熱灯のような温かみがない?

いえいえ、今のLEDは光の色や明るさを細かく変えることができ、シーンによっての調色・調光が可能です。

4.紫外線や熱線を含まない

電気をつけても虫が寄り付かず、電球の近くでもほとんど熱くなりません。

・・・また、電気のON・OFFを繰り返しても電球を痛めることがない、といったメリットもあります。

LEDの選び方

設置する場所によって選ぶ電球が変わってきます。電球選びの際のチェックに参考にしてください。

  • リビング、ダイニング、洋室など広い場所は『全方向拡散タイプ』『昼白色』がおすすめ。いきいきとした自然な色合いで広範囲を照らします。
  • リビング、寝室などリラックスする場所は『全方向拡散タイプ』『電球色』がおすすめ。暖かく、柔らかい光が広範囲を照らします。
  • 玄関、廊下、階段などは『下方向タイプ』『電球色』または『昼白色』がおすすめ。暗くなりがちな場所も暖かい色で狭い場所も的確に照らします。
  • 洗面所やWICは『下方向タイプ』『昼白色』がおすすめ。自然な色合いで、洋服本来の色がわかりやすいです。
  • 勉強・作業スペース、子ども部屋は『下方向タイプ』『昼光色』がおすすめ。クールで爽やかな白色で集中力を高めるのに最適です。

明るさの目安

ダウンライトは「1畳あたり300lm(ルーメン)」が目安
例:400lmのダウンライト×6台=2400 2400÷300=8(畳)

LDKの照明のプランニング

あかりのプランは「1.リビングへ中心のあかりをつくる」「2.ダイニングへ中心のあかりをつくる」「3.まわりのあかりをつくる」の順番で計画していきます。

  • リビングテーブルの真上に「拡散タイプ」「集光タイプ」をミックスして設置することで、テーブルを照らしつつ部屋全体をマイルドに照らします。
  • ダイニングテーブルの真上に「集光タイプ」のあかりをつけましょう。ダイニングは食べ物がよりおいしく見える集光タイプがおすすめです。
  • 部屋の雰囲気を作るまわりのあかりをプランします。壁を照らす場合は、壁からの距離を「拡散・100型」で450~900、「拡散・60型」で300~600程離して照らします。ドアなどの建具は照らさず、壁面部分だけでバランスを考えて位置を決めるときれいに照らせます。

照明のテクニック

低い位置から暖色で優しい光で照らすと、くつろぎのムードを作ることができます。

キッチンなどは「集光・昼白色」にすると、リビングへ白い光が広がらずに手元を照らすことができます。

参考:すまいのあかり設計集


資料請求

TOP